自転車ソロキャンプ[総予算5万] その4:初めてのソロキャンプ【西湖】(後編)

 

■この企画の趣旨

私はキャンプ初心者ですが、以前からあこがれていた自転車でのソロキャンプにチャレンジしてみます。但し、総予算(自転車込)は5万円[*1]に抑えようと思います。

 

■前回のおさらい

キャンプ場は、西湖自由キャンプ場に決定。
キャンプ場に到着して、初めてのキャンプ開始。ラーメンを作ったり、ご飯を炊いたり。さっそく焦げて失敗したけどなんとか食べられました。

 

■初めての・夜

IMG_20151003_173936

夕食後。かなり満腹になりました。食後にはぜひコーヒーがほしいところです。
インスタントは味気ないので、ドリップコーヒー(1つずつパックされているやつ)を淹れて、一息つきます。

そうしてコーヒーをすすってるうちに、キャンプ場はいつしか夜に突入

IMG_20151003_173957

となりにテントを張っているバイクで来た人たちが火を焚きだしました。それを遠くから眺めているわけですが。
やっぱり焚火はいいですね。火を見つめていると、心が洗われるんだと思います。

IMG_20151003_184108

あ~、もうまっくら。
ライトがないと足元もわからないので超危険一応、100円均一で買ってきたライトがあるので助かった。よかった。

でもまだ夜は長いんだよな。そうだ、このキャンプ場のとなりに日帰り温泉があるんだった。行ってみよう

IMG_20151003_184828

温泉の光りがまぶしい。キャンプ場って近くに温泉があるることが多いんですね。汗を流したい人もお風呂の心配をする必要がないのでGood!です。

温泉でしばしまったりしてキャンプ場に戻ります。帰りに星空を見たかったのだが、あいにく曇り。残念です。

さて、テントに戻ってきました。ちょっと早いけど、就寝します。
果たして2200円テントと1000円寝袋で無事寝られるか、
...

寒いよ~。

死ぬほどではないけど、明け方寒さで目が覚めた

おそらく外の気温は10度ぐらい? そして寝袋の最低使用温度は15度。そりゃ寒いよね。

あまりに寒いので、テントの中でお湯を沸かしてコーヒーを一杯すすってあったまりました。

 

■白い(焦げてない)ご飯をたべたい。

さて、朝食だ。ごはんを炊こう。今度こそはちゃんと白いごはんを炊くぞ!

IMG_20151004_062359

最初は火加減弱めでじっくり。時間をかけて炊きます。

IMG_20151004_063738

お、ちゃんとごはんが白い。
ちょっと固いけど、まあ満足な出来。

そしておかずで残っているのは
・レトルトカレー
・冷凍食品のからあげ
・皮なしソーセージ

です。持ち帰ってもしょうがないので、全部使ってしまえ!

IMG_20151004_065122

あふれてしまった。無事、満腹になりました。

では、名残惜しいけど、ちゃっちゃと身支度をして、帰りますか。
そして、いつか、また、 西湖に戻ってくる。
今度は星空を見るために…

 

■今回の費用

さて、今回の費用総額ですが、

自転車および装備:29,742円
自転車、荷台、輪行袋など

キャンプ関連用品:9,205円
テント、マット、寝袋、ガスコンロなど

食費:交通費:8,305円
往復の電車代、温泉入浴料、食材費など

合計:47,252円

で無事予算内におさまりました。ミッションコンプリート!!
さあ、次回はどこへ行こう。

—-
[*1] 1回の旅行で使用した機材、諸経費の総額
但し、次の費用は除く:原稿執筆用機材、撮影用機材、使い切りでない消耗品、衣類装飾品等身に着けるもの
▼自転車ソロキャンプシリーズ
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その1:まずは自転車選び
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その2:キャンプに持っていくもの
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その3:初めてのソロキャンプ【西湖】(前編)
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その4:初めてのソロキャンプ【西湖】(後編)
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その5:反省と改良
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その6:富士山の西には何がある?
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その7:寒くなってきたので
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その8:カレーは正義
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その9:お台場行ってきました(前編)
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その10:お台場行ってきました(後編)
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その11:想定外のトラブル
自転車ソロキャンプ[総予算5万] その12(最終回):あとがき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

との

との

初心者キャンパー。
自転車乗りとしては10年以上の経歴があり、ロードバイクから小径車まで幅広く乗りこなす。各種ツーリングイベントに参加している他、ソロで長距離ツーリングを行い1日300Km近く走ることもある。自転車の経験を活かして、キャンプツーリングを快適にするべく模索中。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る