冬キャンプと薪ストーブ(ホンマ製作所 APS-52)

【冬キャンプと薪ストーブ(ホンマ製作所 APS-52)】

こんにちは。よっしーです。

冬キャンプって人も少ないし晴れの日多いし楽しいですよね。
寒いのも楽しみのひとつになってしまっております。

でも人間欲張りなもので、外気が寒いのは良いんですがテントの中は暖かく過ごしたいものです。
寝ている時の外気温度が0度近いと、自分の場合は寒すぎて夜に何回も目覚めてしまいます。

そこで安眠を手に入れるためについに導入しました!
キャンパー憧れの薪ストーブ。

その名も【ホンマ製作所 ストーブコンロセット APS-52】です。

このストーブはアウトドアに特化した特別仕様になってまして、
なんと、足がついているので地面を焦がさないでストーブを使うことができるのです!
まさに薪ストーブ界のパーフェクトジオング。

でも薪ストーブってどのくらいの薪が必要なのだろうか。。。

東京近郊でガンガン薪を燃やせるキャンプ場と言えば、そう!
埼玉県飯能市にある材木屋が運営する薪使い放題の【CAZUキャンプ場】だ!

ということで、早速、届いた薪ストーブの試運転に行ってきました。

見てください。この薪が使い放題なんですよ。

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【画像薪置き場】

こりゃ早く燃やすしかないという事で薪ストーブを設置します。
APS-52にはまっすぐの半直筒という煙突が2本とL字の形のエビ曲90度煙突が1本付属しています。

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今回はテントに煙突用の穴を開けたりはしていないため、煙突をテントの入り口から出す必要があるので半直筒を3本買い足しました。

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ストーブ上部の蓋は各サイズで取り外しが可能になっていて羽釜などを載せれるようです。

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扉はせっかくなので燃えている薪を見たかったのでガラス扉に変更しました。

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早速薪に火をつけてみます。

最初だけだと思うのですが注意することとして、購入してから初めて使用する際に、ストーブ内に防錆用のオイルが塗ってあるのでテント内で燃やすと煙で大変なことになります。正直、びびりました(笑)

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薪が燃えてくると薪ストーブ全体が黒ずみ始めます。
不思議なことに使っているうちに黒くなった場所は元の色に戻りました。

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せっかくなのでスキレットで肉を焼いてみます。
火力は申し分なし!むしろ強すぎる!

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美味しく頂きました。

すごい燃焼効率なのでしょうか、薪がガンガン燃えます。
逆に言うと薪がめちゃくちゃ必要なのかも。。

キャンプ場で売っている一束●●●円みたいな薪だとすぐなくなりそうです。
丸太っぽい真のある固い薪のほうが良さそうな感じがしました。

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日も暮れ、ストーブ本体をテント内へ移動させます。

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もつ鍋でも食べながらしっぽりと行きましょう。

夜は薪ストーブ内に薪をかなり多めに詰め込み就寝しましたが、2~3時間で燃え尽きてしまうみたいですね。一度起きて薪を追加する必要がありましたが非常に快適な温度でした。むしろ暑いくらいです。

■結論

冬キャンプで薪ストーブ最高です!!!

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この記事の著者

よっしー

よっしー

メタボ船長キャンパー。
放浪癖のあるソロキャンプ大好きな男。愛車のインプレッサであちこちに出没。最近、小型船舶免許を取ったらしいので海の記事もそのうち出てくるかも。

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