タープの選び方

【タープの選び方】

こんにちは。
よっしーです。

今回はタープについて色々と考えていきたいと思ってます。
テントも重要だけど日中の快適さをアップさせるにはタープはとても重要です。

そもそもタープって何よ?テントじゃダメなの?と思う方もいるはず。
この違いから考えていきましょう。

テントは寝るときに使うもので、安眠できるか?長時間、中に居ても快適か?などがポイントになってきます。
それに比べ、タープは食事とくつろぎの場所でいわゆる「リビングスペース」に該当します。日差しや雨や風、視線から僕たちを守ってくれるものです。
タープの下に手作り料理を並べるテーブルや仲間がリラックスできるチェアなどを揃えれば、ゆっくりとくつろげる快適なリビング空間になります。
よく考えると起きている間はほとんどタープで過ごすんじゃないかというくらい依存度は高いアイテムです。

逆に考えるとテントは快適に寝られればOKなので、タープこそキャンプスタイルに合ったものを選ぶべきなのかもしれません。

 

■タープ選びのポイント

タープの選び方はたくさんあります。
中でもタープを選ぶ時に季節や用途、使用する人数を考える事が重要になります。
設営や片付けにかかる時間、重さ、雨風、日差し、虫よけなど機能面に関してもチェックですね!

例えば、春から梅雨時は防水性に優れたタープだったり、夏は遮光性や虫よけだったり、冬は冷たい風を遮断する保温性の高いタープを選ぶなどが考えられます。

大きさも重要です。
大型のタープであれば、その下にテーブルやチェアを置くことができますし、最近流行しているソロキャンプであれば、コンパクトなタープがオススメ。
設営、撤収も簡単です。荷物を濡らさないためにも用意したいところです。

 

■タープの種類

タープには大きく分けると4種類に分類できます。

1.ヘキサ型タープ

最もスタンダードでキャンプらしさのあるポピュラーなタープです。
幕のかたちが六角形なので「ヘキサタープ」と呼ばれていて、2本のポールとロープを使用して設営します。最大の特徴は設営・収納が簡単なところ!1人でも設営できます。
レクタ型よりポール本数が少なく収納や持ち運びが簡単なためビギナーにもオススメです。風通しが良いので解放感があります。

2.スクリーンタープ

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出典:coleman
ファミリーキャンプの王道タープですね。
どこのキャンプ場に行ってもスクリーンタープで過ごすキャンパーを見ることができます。
スクリーンタープは収納サイズは大きいものの4面をフルメッシュにする事が可能で、真夏の夜でも涼しく、リビング内への虫よけ対策もバッチリ!なので非常に快適です。また、テントとタープの連結が可能になるモデルが多く、リビングスペースからテントへの移動も外に出ることなく安心なタープです。
ヘキサ型やレクタ型と比べると設営に少し時間がかかるものの慣れてしまえばすぐに設営できると思います。メインタープで使用してるユーザーが多いです。

 

3.レクタ型

 

広い空間と開放感が人気のタープです。
レクタングルの名前どおり、幕が長方形になっているので有効面積が広く、比較的人数の多いキャンプやアウトドアイベントによく利用されています。
設営時は、ポール本数は多くなるもののスクリーンタイプと比べれば、収納サイズはコンパクト。ヘキサタープ同様に張り綱のスペースをある程度、確保する必要があります。2本のメインポールと4本のサブポールで支えるため重量は少し重くなりますが、設営時にロープを木にくくりつけたりなどアレンジも可能です。

 

4.ワンタッチタイプ

 
持ち運びの収納サイズや、重いといったデメリットもありますが、高さがあり居住性に優れているのがワンタッチタイプです。
またワンタッチなだけに組み立ても非常に簡単で、初心者の方でも安心なタープと言えます。自立型といっても4つ角にペグ(くい)を打ったり、ロープを引っ張って固定することは必要です。

 

■まとめ

いろいろな種類のタープを紹介しましたが用途に合ったものは見つかりましたか?

一緒に有名どころのメーカーも紹介します。
他にもイケてるタープはたくさんあるので探してみてください!

snow peak
mont bell
Coleman
LOGOS
HILLEBERG
MSR
UNIFRAME

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この記事の著者

よっしー

よっしー

メタボ船長キャンパー。
放浪癖のあるソロキャンプ大好きな男。愛車のインプレッサであちこちに出没。最近、小型船舶免許を取ったらしいので海の記事もそのうち出てくるかも。

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