エア注入式マット

キャンプ道具で、一番かさばるイメージなのは、寝るときに寝袋の下に敷くあれ、そう、マットです。

アルミで断熱するとはいえ、ある程度の厚さがないと地面からの冷気を遮れないためか、結果的に分厚く、コンパクトに収納できないため、丸めたとしても結構かさばるものです。
やバイク・自転車の場合は荷物のかさをを少しでも減らしたいため、悩みの種です。

そこで、以前から気になっていた、空気で膨らむエア注入式マットを試してみることにしました。

DSC_0156

左が今まで使っていた銀マット、右が今回購入したエア注入式マットです。

見てのとおり、長さが倍以上違います。これはかなり持ち運びが楽になる。

しかし、これで本当に問題ないのか、地面の冷気や凹凸は伝わってこないのか? 破れたり空気が漏れたりしないのか? 不安もあります。
そこでキャンプ場で実際に使用していみました。

DSC_0164

これがエア注入口です。バルブをゆるめると自動的に空気が入ってくるので楽です。これをテントの中に敷いてみました。
DSC_0170

マットの厚さも銀マット程度になり、感触もそれに近くなった気がします。
DSC_0187

今回買ったマットには、空気委で膨らませる枕もついています。ただし、枕は、人力で空気を注入する必要があります。空気を注入する加減で好みの硬さに枕を調整できます。

実際に使用した感想ですが、銀マット程度には地面の冷気が遮断され、地面の凹凸も感じませんでした。
ただ、ネットなどの評判を見ると、時々、マットが破れたという話も聞きます。今回買ったマットには補修シールもついてるところを見ると、まれに敗れることもあるのでしょう。

なお、他の製品ではもっとコンパクトになるマットもあります。傾向として、値段が高いほど畳んだときコンパクトになるようです。やっぱり。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

との

との

初心者キャンパー。
自転車乗りとしては10年以上の経歴があり、ロードバイクから小径車まで幅広く乗りこなす。各種ツーリングイベントに参加している他、ソロで長距離ツーリングを行い1日300Km近く走ることもある。自転車の経験を活かして、キャンプツーリングを快適にするべく模索中。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る