クーラーボックスの選び方

クーラーボックスの選び方

こんにちは。
よっしーです。

キャンプしてますか?
今回はアウトドアの必須アイテムであるクーラーボックス!
冷たいビールのためにも、食材を腐らせないためにも、無くてはならないアウトドアアイテムの1つです。

クーラーボックスと言っても様々なサイズがあるのでBBQやキャンプ等で自分の目的にあったクーラーボックスを選ぶ必要があります。
様々な種類のクーラーボックスがあるので目的にあったものを選びましょう。

■クーラーボックスの種類

 

ソフトタイプ


ハードタイプに比べ保冷力は落ちますが、ソフトタイプは収納力に優れています。
家での保管や持ち運びも軽く便利です。ピクニックやBBQ、キャンプの帰りは折りたたんでしまえば荷物が少なくなります。
ソフトタイプなら車の中に常備していても利用する機会が多いですよね。

ハードタイプ


折りたたみなどは出来ず、収納力は落ちますが保冷力は抜群です。
もっともポピュラーなクーラーボックス。

ハードタイプ ホイール付き


重い食材や、飲み物を簡単に持ち運び可能です。
女性の方でも手軽に移動できます。ホイール付きタイプは主に大型クーラーボックスについています。

ポータブル冷蔵庫タイプ

 
AC電源・DC電源・ガス缶を使用するタイプなど様々な種類があります。大きい割に容量が少なく、重量も重くなってしまうのですが、保冷力と冷蔵機能はダントツです。
しかも!物によっては氷を作れるクーラーもあるので野外で凝った調理やおいしい飲み物、キャンプ場でアイスクリームなども食べることが出来ます。

ジャグタイプ


飲み物専用のウォータータンク。
フタが大きく氷などを簡単に入れることが可能です。
DAYキャンプやスポーツ観戦にオススメ。

 

■おすすめタイプは?

クーラーボックスの中身は飲み物や食材のほかに保冷材や氷など非常に重いものが中に入ります。
単純に飲み物だけであれば容量50Lで50kgと移動させるだけでも大変です。
ホイール付きタイプは女性の方でも持ち運び楽々ですヨ。

 

■クーラーボックスの容量別収納サイズ

●容量:7リットル
350ml缶なら9本 500ml缶なら6本 500mlならペットボトル6本

●容量:14リットル
収納の目安:350ml缶なら18本 500ml缶なら12本 500mlならペットボトル12本

●容量:25リットル
収納の目安:500mlペットボトルなら15本 1.5ペットボトルなら7本 2ペットボトルなら8本

●容量:35リットル
収納の目安:500mlペットボトルなら21本 1.5ペットボトルなら10本 2ペットボトルなら10本

●容量:47リットル
収納の目安:500mlペットボトルなら28本 1.5ペットボトルなら15本 2ペットボトルなら15本

 

■クーラーボックスに求めるポイント

1.高い保冷力
2.大容量
3.軽量・コンパクト
4.低価格
5.キャスターはあった方が便利

クーラーボックスの保冷力とはどれだけ温度を逃がさないかという事なので、性能が高いクーラーボックスでも、保冷剤の量が少い状態だったりフタの開閉が多いと結局のところ温度の維持が難しくなってしまいます。
保冷剤や氷を入れる容量も考慮し選ぶことが重要!

 

■クーラーボックス1つでは不十分!

1つは「食材用」もう1つは「飲み物用」とキャンプでは最低2つに分けると非常に便利です。
家庭の冷蔵庫とは違いクーラーボックスは、保冷力をいかに保つかが重要となるので開ける頻度を減らすことがポイントととなります。

夏場は特に食材が傷みやすいくなるので注意が必要です。

 

■クーラーボックスを使いこなす必殺技!

自分の経験上、クーラーボックスを冷やすためには「保冷材」と「コンビニの板氷」を組み合わせた時が一番持続力がありました。
保冷材は氷点下タイプの-16℃のものが安くてオススメです。

 

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この記事の著者

よっしー

よっしー

メタボ船長キャンパー。
放浪癖のあるソロキャンプ大好きな男。愛車のインプレッサであちこちに出没。最近、小型船舶免許を取ったらしいので海の記事もそのうち出てくるかも。

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