みんなの憧れ!2バーナーの選び方

【ツーバーナーの選び方】

こんにちは。よっしーです。

キャンプの楽しみのひとつが食事ですよね。
なんと言っても外で食べるご飯がホント美味しい!

今回紹介したいのはこのキャンプでの食事を広げるツーバーナーです。
これはアウトドア用の2コンロの事です。

シングルバーナーでもイケるぜって方もいると思うんですが、同時調理ができるツーバーナーは料理の幅を広げてくれます。例えば、片方でスープを作り、もう片方メインディッシュを作るなど。

カセットコンロを使われてる方もいると思いますが、ツーバーナーの火力はかなり強いので朝食の用意が短くなり楽になりますよ。また、朝から炭を起こして料理するっていうのも結構大変なのでツーバーナーがあると心強いです。

ソロキャンプが多い私の場合はシングルバーナーでも問題なかったのですが、家族や友人たちと行くオートキャンプではやはりシングルバーナーでは対応がしきれませんでした。
シェラカップやトレック900くらいのクッカーの調理では問題なく使えるのですが、大きな鍋などで調理する際にはシングルバーナーでは安定度が全然なかったのです。

ということでツーバーナーは便利だ~ということをつらつらと書かせて頂きます。

 

■ツーバーナーの燃料はガス?それともホワイトガソリン?

ツーバーナーにはホワイトガソリンを使うものとガスカートリッジを使用するものがあります。

1.ガスカートリッジ

カセットボンベ缶とアウトドア缶の2種類があります。

【ODガス缶タイプ】
アウトドア缶は専門店やホームセンターのアウトドアコーナーで購入可能です。カセットボンベほど安価ではなですが冬のキャンプなどで気温が低い場所でもガスの圧力が低くなりにくく、火力も比較的安定します。

・操作が簡単で扱いやすい
・火力の調節がしやすく調理用に最適
・コンパクトに収納できる

【CBガス缶タイプ】
カセットボンベは見たことがあると思います。そう、家庭で使ってるやつですね。これはどこでも安価で打っているのが特徴です。コンビニでも売っているので、もし燃料を忘れたとしても近場のコンビニで購入可能です。
弱点もありまして、冬のキャンプではパワーブースターのないカセットボンベは冷たくなってしまい、ボンベ内の圧力が上がらず火力が下がってしまいます。パワーブースターは別途購入したほうが良いと思います。

・操作が簡単で扱いやすい
・火力の調節がしやすく調理用に最適
・コンパクトに収納できる
・ODガス缶タイプに比べランニングコストが安く、ガス缶も入手しやすい

 

2.ホワイトガソリン

ホワイトガソリンはいつでも火力は強く、低温にも強いのですが、保管や燃料をこぼしたりすることを考えると不安になるのも確か。特に子供を連れてのキャンプの場合は悪戯やケガなどはちょっと怖いですよね。
燃費的にはガス缶のほうが安いのも気になる点です。

・操作には慣れが必要
・火力を調整しにくい
・気温に関係なく火力は安定

【おすすめ】

いろいろありますが初めての方でも簡単・安全なのはガスカートリッジタイプだと思います。
取り付けが簡単で火力の調節がしやすいので女性でも安全・安心して料理を楽しむことができます。
冬のキャンプの場合でもパワーブースターを付ければなんとかなりそうです。

■燃料の共有化

燃焼器具はすべて同じ燃料のもので揃えると便利です。
燃料の違うバーナーやランタンを揃えてしまうと、キャンプ場に様々な燃料をもっていかなければならないので統一させると荷物が減ってGOODです!

■スタンドもありますよ!

ほとんどのツーバーナーには自立する脚がついています。
ただ、テーブルの上に置くだけでは非常に使いにくいものです。そんな時はツーバーナー専用の「スタンド」を使うと屈まずに調理ができるので快適です。

☆おすすめツーバーナー

【CB缶タイプ】


【SOTO】ハイパワー2バーナー ST-525
サイズ : 幅55×奥行34×高さ55cm
重量 : 5.1kg
材質 : スチール(クロームメッキ)、ABS樹脂、カラー鋼板
収納サイズ : 幅55×奥行34×高さ9cm
使用時間 : 1.6時間(ST-760 2本使用時)
発熱量 : 5.6kW(4800kcal/h)(ST-760 2本使用時)
4.1kW(3,500kcal/h)

カセットボンベを利用するので経済的にお得なツーバーナーです。
プレミアムガスを使えば4800kcalですが普通のガスで3500kcalくらいで2時間程度使えます。

UNIFLAME ツインバーナー US-1900
サイズ : 約540×325×290mm(ゴトク面)
重量 : 3,9kg
収納サイズ : 約540×325×115mm
発熱量 : 3,900kcal
【最大火力】
プレミアムガス:3,900kcal/h×2
レギュラーガス:3,000kcla/h×2
【燃焼時間】
最大火力時:(プレミアムガス)約45分 (レギュラーガス)約55分

このツーバーナーは完成度が高いと思います。
経済的なカセットボンベを使い、他社のツーバーナーより軽量。また、汚れやすいコンロ部分はステンレスになっているので清掃がしやすいのが特徴です。ランニングコストを考えると有力候補と言えます。

【OD缶タイプ】


スノーピーク(snow peak) ギガパワーツーバーナースタンダード GS220

サイズ:収納時/500×110×360mm、風防装着使用時563×293×383mm、スタンド装着時563×514×383mm
材質:ステンレス、アルミアルマイト加工、ブラス
重量:7.0kg
出力:2800kcal(×2)
ガス消費量:250g/h
みんな憧れのスノーピークですが、重いんですよね。そして高い。
スノーピークですべて揃えたい!って人以外はどうなんでしょうか。

 


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ストークスガスツーバーナーコンロ グリーン M-8808

サイズ:幅655x奥行350x高さ500mm
重量:約5000g
材質:本体・ふた:鉄(メラミン焼付け塗装)、バーナートップ・汁受け:ステンレス鋼
原産国:日本
収納サイズ:530×320×80、
点火方式:圧電点火方式、
出力/3000kcal/h×2、
ガス消費量:250g/h×2箇所

ODガス缶なので低温でも安心ですね。ちょっとお値段は高め。

 

【ガソリンタイプ】

 


Coleman(コールマン) パワーハウスツーバーナー 413H499J

●火力:最高時6400kcal(3650kcal+2750kcal)
●燃料タンク容量:1.6リットル
●燃焼時間:約2~6時間
●使用時サイズ:約46x67x44.8(h)cm
●収納時サイズ:約56×35×16(h)cm
●重量:約6.8kg
●使用ジェネレーター:R426-562J(462-5621)

定番中の定番といえるガソリンツーバーナー。
構造がシンプルなためとにかく頑丈です。
タンク内に圧力をかけてガソリンを気化させるためにポンピングが必要なのと、火力調整が難しい。サブバーナーの火力が若干弱めなのも弱点。

 

■まとめ

カセットボンベが簡単なのでおすすめですよ!

 

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この記事の著者

よっしー

よっしー

メタボ船長キャンパー。
放浪癖のあるソロキャンプ大好きな男。愛車のインプレッサであちこちに出没。最近、小型船舶免許を取ったらしいので海の記事もそのうち出てくるかも。

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