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あると便利な鉈

キャンプ

【あると便利な鉈】

こんにちは。よっしーです。

皆さん、焚き火してますか?

揺れながら明るく燃える炎、そして音や匂い。
暗闇の中で焚き火を見ていると、
なぜだか優しい気持ちになれたり、
ストレスから解放され癒される気がします。

不思議なことに何時間見ていても飽きない焚き火の炎。
自然界には波の音、風の吹く音、星の瞬き、川の音、ロウソクの炎のように
不規則だけどなぜか癒される波長「1/fの揺らぎ」があるようです。
もちろん焚き火の炎にも。

そんな焚き火に必ず必要なもの。
それは『薪(まき)』です。

焚き火の薪は拾い集めて!というのがやはり理想なんですが、
高規格キャンプ場では設備がしっかりしてるが故に薪なんて落ちていないですよね。

そんな中、ホームセンターやキャンプ場でも薪は売っているのですが
一応割ってはあるものの、まだまだ太い事もよくありますよね。

そんな時にあると便利なアイテムが【鉈】です!

大きいキャンプ台や直火用のかまどなどではそんなに意識はしないのですが
小型の焚き火台やソロ用のネイチャーストーブだと大きすぎて使えないことが良くあります。

■薪を割るためだけに買う場合

枝打ちしない。
林業でも使わない。
農業でも使わない。

そんな人にこそ鉈がオススメです。
サイズも30cmくらいのものが多くコンパクトに出来ています。

鉈を選ぶ場合のポイントは『片刃』ではなく『両刃』にした方が良いと思います。
片刃の鉈の場合は枝打ちなどの『切る』『削る』が得意な刃になります。
薪割りではどうしても平らな方へ切り進んでしまうため初心者には両刃がオススメ。

両刃の場合はクサビとして使うのが安全だと思います。

有名な鍛冶屋
日野浦司(味方屋)
スノーピーク なた
郷道忠治(つるばみ鉈
ユニフレーム つるばみ鉈

UF684115_img012-725x400
鍛冶屋トヨクニ
秋友義彦(赤鯱・レッドオルカ)

【画像】
佐治武士

【画像】
東周作

太い木材になってくると鉈より厚い斧へと変わっていきます。

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