はじめに:ロードバイクに乗るとおしりが痛い?
ロードバイクに乗り始めたばかりの方がよく口にする悩み、それが「おしりの痛み」。
実際、先日初心者の方と30kmほどのライドをご一緒した際も、翌日に「おしりが痛い…」という声がありました。
この痛み、実は多くのライダーが経験する“通過儀礼”のようなもの。
でも、適切なグッズを使えば、痛みを大幅に軽減することができます。
この記事では、ロードバイク初心者や趣味ライダーの方向けに、「おしりの痛み対策グッズ」を中心に、快適なライドを実現するためのコツをご紹介します。
🚲おしりの痛み対策におすすめのグッズ5選
① ビブショーツ(パッド付き)
ロードバイク用の定番アイテム。
おしり部分に厚めのパッドが入っており、サドルとの摩擦や衝撃を吸収してくれます。
私自身もこのビブショーツだけで痛み対策をしており、初心者時代からずっと愛用しています。
✅ポイント:サイズ選びとフィット感が重要。試着できる店舗で選ぶのがおすすめ。
② サドルカバー(ゲル入り)
今使っているサドルにそのまま装着できるクッションカバー。
ゲル素材が衝撃を吸収し、座り心地を改善してくれます。
ビブショーツと併用すると、さらに快適に。
✅ポイント:着脱が簡単なので、レンタルバイクや通勤用にも使いやすい。
③ 自分に合ったサドル選び
痛みの原因のひとつが「サドルの形状が合っていない」こと。
坐骨の幅に合ったサドルを選ぶことで、圧力が分散されて痛みが軽減されます。
✅ポイント:ショップで坐骨幅を測定してもらうと、最適なサドルが見つかりやすい。
④ シャモアクリーム
あまり知られていませんが、プロライダーも使っているアイテム。
おしりや太ももに塗ることで、摩擦による肌荒れや痛みを予防できます。
✅ポイント:長距離ライドや夏場の汗対策にも効果的。
⑤ サドルの高さ・角度調整
グッズではありませんが、痛み軽減にはポジション調整も重要。
サドルが高すぎたり、前傾しすぎていると、余計な圧力がかかってしまいます。
✅ポイント:初心者はショップでフィッティングを受けるのがおすすめ。
🧭まとめ:グッズ+工夫で快適なライドへ
ロードバイク初心者が感じる「おしりの痛み」は、誰もが通る道。
でも、今回紹介したグッズを活用することで、痛みを軽減し、より快適にライドを楽しむことができます。
私自身も、最初は痛みを感じていましたが、ビブショーツを使い続けることで慣れ、今では長距離ライドも楽しめるようになりました。
まずは気になるグッズから試してみて、あなたに合った快適スタイルを見つけてください!