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都心で気軽にソロキャンプ|平和島公園キャンプ場レビュー

キャンプ

キャンプに慣れてくると、「次はどこに行こう?」と新しい場所を探したくなりますよね。今回は、東京都大田区にある平和島公園キャンプ場でソロキャンプをしてきました。

キャンプを実施したのは2022年9月。
2022年7月にリニューアルし、キャンプサイトが大幅に増えて設備も充実しました。

この回はリニューアル後の様子を見つつ、自分のキャンプギアを試すのが目的でした。都心からのアクセスも良く、初心者がキャンプを練習するにはぴったりの場所でした。


アクセスと受付方法

電車+徒歩で気軽に行ける

最寄り駅は京急線「平和島駅」。駅から徒歩約10分でキャンプ場に到着します。道もわかりやすく、荷物が多くなければ電車移動でも問題なし。

公園(キャンプ場)の隣がボートレース場と商業施設なため、平和島駅からの送迎バスを利用するのもアリです。

当然、駐車場も完備(有料)なためクルマでも来られます。

事前予約は「うぐいすネット」から

利用には、大田区の施設予約サイト「うぐいすネット」で事前予約が必要です。利用者登録を済ませておけば、スマホから簡単に予約できます。

料金は当日受付時に支払い。キャッシュレス決済対応で便利でした。


テントサイトの様子

今回利用したサイトの全景

芝+ウッドデッキ付きサイトで快適設営

今回利用したのは芝生+ウッドデッキ付きのサイト。ペグも刺さりやすく、地面の安定感も良好。

今回は私はウッドデッキの上にテントを設置しました。ウッドデッキの四隅にロープを結ぶフックがあるのでペグが無くてもテントやタープを設営できるのは良いですね。

ペグ用フックがあって便利

サイトによっては土・芝・人工芝など種類があるので、予約時に確認すると安心です。区画の広さは十分で、ソロでも快適に過ごせました。

他のキャンパーの雰囲気

今回は平日に来てみた影響か、ソロキャンパーが多め。都心に近いこともあって、バーベキューだけして泊まらない団体客もちらほら。

週末はファミリーやグループでにぎわうようです。静かに過ごしたい人は平日利用がおすすめ。


設備チェック

焚き火

焚き火は直火NGです。必ず焚火台を利用しましょう。
一部のサイトではカマドが常設されています。

焚き火エリア用プレート。焚火台はこの周辺に置きましょう。

炊事場:清潔で使いやすい

平和島キャンプ場の炊事場

炊事場は清潔で水道も複数口あり。ただし、洗剤やスポンジは備え付けなしなので持参が必要です。

トイレ:新設された綺麗な水洗トイレ

最近建て替えられたばかりのトイレはとても綺麗。気になる方は管理棟のトイレを借りることもできます。

ゴミ・灰の処理

ゴミはすべて持ち帰り灰捨て場もないため、焚き火をする場合は灰の持ち帰りも必要です。焚き火台と灰処理用の袋は必須。

管理棟で物販は無し、近隣店舗が頼り

管理棟では薪などの販売はしていません。徒歩圏内にドン・キホーテやコンビニがあるので、必要なものは事前に調達しておくと安心です。

道路を挟んで公園の反対側にある商業施設。ドン・キホーテやスーパー銭湯も完備!

夜の雰囲気と環境音

テントサイトと炊事場、夜の様子

近くに高速道路があるため車の音は多少あり。公園内なので街灯が多く、夜でも比較的明るいです。

虫は少なめで、都内キャンプ場らしい快適さがありました。


初心者・中級者へのおすすめ度

せっかくなのでカレー麺をいただきました
  • 初心者向け:◎
    アクセス良好&設備も最低限揃っていて、キャンプの練習に最適。
  • 中級者以上:△
    自然の深さや静けさを求めるなら、郊外のキャンプ場の方が満足度は高いかも。

良かった点・気になった点

良かった点

  • ドン・キホーテやコンビニが徒歩圏内で便利
  • 都心から近く、思い立ったらすぐ行ける

気になった点

  • 管理棟で薪などの販売がない
  • 車の音が気になる人には不向きかも

まとめ:ギアのお試しやソロ練習にぴったり

たまには近所でゆっくりとソロキャンやるのも楽しい

住んでいる場所から近いので、新しいキャンプ道具を買ったら道具を試すためにまた来たいと思える場所でした。

都心から近すぎるため、自然を求める中級者以上にはやや物足りないかもしれません。

とはいえ、初心者がキャンプを練習するには最適。設備も整っていて、アクセスも良好。まずは「キャンプってどんな感じ?」を体験したい方におすすめです。

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