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自転車ソロキャンプ2[ロードバイク編] その1:KSKなキャンプツーリング

自転車

またまたこんにちは。とのです。

以前の企画で、自転車ソロキャンプを折り畳み自転車でやっておりましたが、その折り畳み自転車がトラブルで走行不能となり、大変な目にあいました。そして、この機会に、いっそコンセプトを変えて、新たな旅に出ようと思って、この企画を始めます。


■ロードバイクで、ソロキャンプ

やっぱり、折り畳み自転車は、大変です。そもそも長距離を走る前提ではない自転車なので、輪行前提となりますが、輪行も大変なら、最寄り駅から重い荷物を積んで数Km自走するのも大変。ここはやっぱり、快適ツーリングのため、しばらく眠っていたロードバイクを引っ張り出してきます。


■コンセプトは、KSKで

ロードバイクでツーリングするからには、以前のように予算制限はせず、コンセプトを変更して、
K:軽く
S:スマートに
K:快適な
の頭文字を取って、「KSKなキャンプツーリング」を目指したいと思います。

軽く

ロードバイクはやっぱり、「軽さ」命。軽いことは全てのメリットにつながる!
ロードバイクに乗られている方ならわかると思いますが、車体を軽くすることで、長距離走行しても疲れず、山道も走りやすくなるのは間違いないです。
キャンプ装備をどれだけ軽くできるかがポイントになります。

スマートに

ロードバイクに積載することになるのはキャンプ装備一式なので、かなり多くの荷物を積むことになります。今回乗る予定なのが、私が以前から乗っている、ごく普通のロードバイクなので、荷物の積載方法が限られていいます。できれば荷物を背中に担ぎたくないので、ロードバイクにうまく積載する必要がある、ということは、コンパクトに荷物をまとめないといけないということです。

快適に

荷物を軽く、スマートにしないといけないとはいえ、肝心のキャンプが楽しくなければ意味がないです。快適なキャンプをするための道具を揃えて運ばないといけないわけです。

なお、予算に制限は設けません。


■どうやって積むか

キャンプ装備を積んだロードバイクですが、こんな感じになります。

DSC_0281
主に、大きな荷物は、サドルの後ろに荷台を付けて、ここに積むことになります。
あとは、ハンドルの前(フロントバッグ)と、トップチューブ前方のあたりにも少々。

実は、この時点で、寝袋が積みきれていないです。しょうがないので、最初は、寝袋だけ、背中に担いで走ることにします。寝袋は大きいけど、そんなに重くないので、多分、大丈夫な、はず…

果たしてどのような旅になるか?
(次回へ続く)

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