携帯食食べ比べpart2

以前に行った携帯食食べ比べ
尾西の松茸ご飯が思いのほか美味しかったので、同じシリーズのものを他にも食べてみました。

 

■尾西の白飯

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白飯です。単なる白飯です。白飯なら、ごはんを炊けばいいと思う人もいると思いますが、ごはんを炊く道具がなかったり、米がなかったりするときに重宝すると思って、試食してみました。

このシリーズは、水を入れて60分か、お湯を入れて15分のどちらかで食べることができるようになるのですが、
どちらのほうが美味しいか、白飯を2袋買って比べてみました。

・お湯で15分

最初にお湯を入れるので、15分後でもまだ暖かさが残るので食べやすいです。
でも、当然、炊いたごはんほどおいしくはないです。保温したごはんを取り出して若干経った後のような感じ。

・水で60分

冷や飯のような感じですが、普通に食べられます。
おかず次第で十分満足できるかと思います。または、カレーライスにするか、雑炊にする場合は全然問題ないかと思います。

個人的にはどちらもおいしく食べられたので、どう調理するかは、お湯が用意できるかということが需要かと思います。1時間待てるかというのもポイントだと思います。腹が減ってすぐ食べたいときはお湯で調理ということでしょう。

 

■サタケ 牛飯

メーカーは違いますが、牛飯です。
2つの味が選べて、水をたくさん入れると牛雑炊、水が少なめだと牛飯として調理できるそうです。
今回は水少な目で牛飯にしてみました。これも水を入れて60分か、お湯を入れて15分のどちらかで調理できます。
今回はお湯で調理してみました。
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う~ん。不味くはないのですが、牛飯というとちょっとがっかりするかも。牛肉感が足りない。
松屋の牛めしのようなものとは別物で、どちらかというと牛風味のごはんという感じです。

 

■尾西の山菜おこわ

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これは尾西のシリーズなので、味が期待できます。
今回はお湯を入れて作ってみます。
お湯を入れる前に調味粉末を入れて作るようになっているので、入れ忘れないように。
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出来上がりはこんな感じ。

味は…ごはんは固めだけど、おこわだとおもって食べれば、ちょうどいい固さだと思います。
調味粉末が味にアクセントをつけていて、これもなかなかにおいしいです。
やっぱり尾西のご飯シリーズは安定しておいしいですね。

もうおなかいっぱいなので、今回はこれぐらいにしたいと思います。

 

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この記事の著者

との

との

初心者キャンパー。
自転車乗りとしては10年以上の経歴があり、ロードバイクから小径車まで幅広く乗りこなす。各種ツーリングイベントに参加している他、ソロで長距離ツーリングを行い1日300Km近く走ることもある。自転車の経験を活かして、キャンプツーリングを快適にするべく模索中。

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